ルビスコくんの日記

とある博士学生の日記です。

いつまで言ってんの

20歳超えて大学入試の点数の話するやつってまじダサいよねって話です。

この前、とある飲み会で大学入試の話になったんですよ。個人的な体験談じゃなくて、大学入試のシステムの話題でした。その中で、センター試験って難易度調整がすごく難しいってうちの先生が言ってたなあって話を僕がしたんです。すると途端に同席していた修士2年の男が「オレの年はセンターすごく難化して、それでもオレ数1A満点だったんですよー」って、誰にも聞かれてもないのに自分のセンター試験の点数披露してて、僕はけっこう驚きました。だって修士2年ですよ?センター試験なんて少なくとも6年以上前の出来事じゃないですか。大学で単位とって卒論書いて、さらに院進し就活も修論も頑張ってたらさすがに自分のセンター試験の点数なんてどうでもよくなると思うんですけど。

こういう話は大学2年までには卒業するべきですよね。大学1年生は、やっぱり共通の話題として記憶に新しい入試について話すことは割と避けられないんじゃないかなと思います。かといってマウンティングはみっともないですが。(ちなみに僕は大学4年のときに研究室の飲み会で「入学時は学部で上から5番目だったんですよ」と発言した記憶があります。ほんとイタイですね・・笑)。

大学の先生ってこういうバカなくせにプライドだけは高いやつに接することがけっこうあるのではないかなと思います。僕が在籍してるような上位校はもちろんのこと、意外とMARCHレベルでも(いや逆にMARCHレベルだからこそ)あるのかもしれない笑。まあ、とにかくこういうバカに出会ったときって、先生はやはりそれを若さとしてけっこう寛容な心で受け止めますよね、あくまで僕の予想ですが。先生はえらいなあ。。