ルビスコくんの日記

とある博士学生の日記です。

僕の好きな人たち

今日は、僕がどんな人を好きか書いてみようと思います。次の項目にひとつでも当てはまっている人は、ほとんど無条件で好きです。 だから何って話ですが、まあそう言わずに最後までお付き合いください笑

生物系のLaTeXユーザー

生物系の分野は、論文で数式を書くことが少ないから、Word派が圧倒的多数(というかみんなそもそもLaTeXを知らない笑)です。LaTeXってWordに比べてインストールやらなんやらで敷居が高いうえに、Wordの方も便利な機能が多数搭載されているので、生物系でLaTeXを使うメリットってほとんどないんじゃないかと思えるほどです(無料なところくらい?)。そんな条件を乗り越えてでも論文を美しく仕上げたいという姿勢に共感を覚えます。ちなみに、この項目に当てはまる人は今まで僕の周りに一人もいません。

ノリのいいツッコミ役

ツッコミに必要不可欠なのは瞬発力。なので、僕にはツッコミの能力がまったくありません。ただボケるしかないわけで、ツッコミ役は僕にとってありがたい存在です。両方ボケで、かぶっていてもいいっちゃいいんですが、ツッコミがあったほうが会話の面白さは段違いです。あと、ノリが良いことはそれだけで価値があります。

B型の人

血液型性格診断ではほとんど褒められるところのないB型ですが、僕が好きになるのはB型の人が多いです。高校生のころ血液型性格診断がかなり流行っていて、A型とB型の相性は悪い、とテレビで言われていましたが「僕はB型の人ともうまくやっていけるA型なんだ!」と思っていました。血液型の性格診断なんて根拠ないじゃんって言う人いますけど、根拠なくても僕の直観と当たってるし、なにより面白いから僕はけっこう使います(すみません、この項目だけ十分条件ではありません)。

僕のことをいじれる人

僕って自分のこと「僕」って呼んじゃってるし、真面目そうな顔してるので、なかなかにいじりにくいよなーと思うんですが、それでも上からいじってやろうとしてくる勇気のある人のことは、それだけでめちゃくちゃ好感を持ちます。いじられキャラの人って、本人が何もしてなくても勝手に周りが面白いところ見出して笑いに変えてくれるじゃないですか。めちゃくちゃオイシイポジションです。なので、僕に苦労させずにいじってちゃんとした笑いに変えてくれるととても喜びます。あ、ちなみにこれ、B型の人に多いです笑

圧倒的に好きなことを持っている女

何でもいいですが、これが好きでたまらない!という人の話を聞くのが好きです。僕がそのレベルで好きなことがない人間なので、憧れかもしれません。あと、好きなものについてよどみなく語れちゃう人よりも、口下手で、ぽつぽつと、しかし確実に想いがこちらにしんと伝わってくるような語り口の人のほうが僕は好きです。なぜ女なのかというと、男はすぐに知識自慢を始めてしまうからです。
(つい昨日、富野喜幸氏のインタビューをたまたまYouTubeでみたのですが、1stガンダムの放送を見てアフレコスタジオにやってきたガンダムの一番最初のファンは全員女性で、男は一人もいなかったそうです。彼女らはかっこいいモビルスーツ同士の戦いよりもホワイトベース内の隊員たちの家族感に惹かれたようで、それは監督がガンダムという物語を作る上で最も重視していた人間関係そのものだったんですね。やっぱりこういう感性については女性のほうが鋭いのかもなあと思いました。)

楽器をやってる人

楽器を演奏するのって、かなり地道な努力が必要です。一日サボったら取り戻すのに三日かかる、なんて言われる世界です。特に、遊び盛りの小・中学生のころからずっと(多少の中断はあったとしても)、あの単調で心を折られそうになる楽器の練習を毎日継続できる忍耐力は本当に賞賛に値します。最後に音楽ついでに言っておくと、歌うことが好きな人も好感度高いです。