ルビスコくんの日記

博士学生の日記です。考えたこと、学んだことを書きます。

いいオンナの条件

どんな条件を満たしていればいいオンナといえるか?

基本的に、僕が重視しているのは「自分にはないものを持っている」と「共有」です。

  • 「美しいもの、楽しいものセンサー」を持っている

別に芸術に詳しくなくてもいいのですが、日常生活のなかで美しいものに気づける人は、それだけで魅力的です。例えば、二人でいつもの帰り道を歩いていて、夕焼けがきれいだったとしましょう。それを見て「きれい」「美しい」と言えるか。口に出さなくてもいいから、できればその景色を味わえるだけの余裕を持っていてほしいです。あと、僕が気づかないものの価値を気づかせてほしいです。

  • ちゃんとエロい

男女の関係なのだから、性については最低限の興味は持っていてほしいなと思います。やたらとエロいのはそれはそれでちょっとどうなのかなー、経験したこと無いからわからないや笑。

  • 読書・漫画・音楽・映画を鑑賞する

これも「共有」系です。これはかなり重視します。自分がいいと思ったものは好きな女性に読んでもらいたいし、彼女が面白いと思ったものは僕も見てみたい。で、お互いの感想を言い合ったりするのって僕にとって理想のカップルなんです。趣味が合わない場合はそれはそれですが。人間どうしても失敗したくないという心理が働くため、自分が選ぶものはどうしても自分が好きなものに偏ってしまいます。それをちょっとでも壊してほしい。そして僕は映画をこれまでほとんど見てこなかったから、いい映画を教えてほしい。ところで読書も漫画も音楽も映画もみない人って、ほんと何してるんでしょうね。いや、さすがにそんな人いないか笑

  • 夢がある

自分の夢を持っている女性を応援したいという気持ちが僕にはあります。ただし自分一人で現実する夢であること。つまり「家族で〜」とかじゃなくて、自分で自己実現をしてほしいです。仕事に関係する夢じゃなくても、「めちゃくちゃ美味しいパンを焼きたい」とか「庭にミニチュアの汽車を走らせたい」「数学を理解したい」「人に優しくなりたい」なども、素敵な夢です。

 

細かいのでいうと、声の大きさと声質(ハスキーは苦手で、少し低め芯がぼやけた曇った声がいい)とかいくらでもありますが、ここでは人間性で大事なものを4つ挙げてみました。