ルビスコくん空を飛ぶ

博士学生(D1)の日記です.

論文がリジェクトされました

9月の末に投稿した論文がリジェクトで返ってきた。もうすぐ投稿してから3ヶ月経つし査読結果返ってきてもいいころだなーと思っていたら「Your Submission」なるタイトルのメールが来て,開いたら数秒で"Unfortunately"と"I regret that"の字が目に飛び込んできてああこれはダメだと思った。レビュアー二人からのコメントを見ると,二人とも「内容はよく書けているけど観測方法がダメ。既存の研究はもっと解像度のいい測器でやってるけどお前らのは解像度低いから信用ならん」とのこと。正直これだけもっともらしい図を示しているのにこんなことを言われるとは思わなかった。肝心の解析内容については一切触れられておらず,それが悲しかった。

それにしても,査読に3ヶ月かけるならもっと実りのあるコメントも欲しかった。リジェクトされたなら他の雑誌に再投稿しないといけないし,もし学振に落ちていたらDC2の申請書書くまでにはアクセプトがほしい。だからリジェクトするならするでさっさとして欲しかったんだよお。。しかもこんなに修論が切羽詰まってる時期に。まあすべてボクの都合なんだが。

そして学振の個人用ページを見ると結果欄のところに「学振作業中」の文字が。おそらく月曜(明日)には発表されると思われる。。。