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ルビスコくん空を飛ぶ

博士学生(D1)の日記です.日記に加えてプログラミング(R)のメモ書きもします.

不安になってきた

ここ1週間は学振の面接の準備をしていて,スライドもだんだんと出来上がってきました.が,なんともいいようのない不安が湧いてきます.2週間くらい前までは,「面接候補の中から半分受かるんだから,面接官に自分の研究の魅力が伝われば落ちないだろう」と思っていたのですが,「自分の研究の魅力をわからせるのが一番難しいんじゃん!」と当然のことに気づき(←アホ),「あぁこれはだめかも…」と今度は逆に意気消沈気味であります.しかもよくよく考えれば面接候補になった人は申請書のTスコアがほとんど同じなのですから,研究テーマ自体はある程度評価されている人たちなのでしょう.そういう人たちが採用を勝ち取るためにプレゼンを練りに練ってくるわけですから,面接候補中の採用率は50+α %だといっても競争は普通に厳しいといえます.5月の申請書提出時は論文なかったけど12月の面接の段階では受理されたという人も中には普通にいるでしょうしそういう人は業績的に一歩リードってことになります.ちなみに僕は現在査読中です….

当然のことながら学振のスライド作成してる間は修論の解析もできないし(12月に海外学会控えてるのにまともな解析結果が出てないよ!)いろいろつらいですね.まあ学振に採用さえされればそれも報われるのだけど,落ちたときのことを考えると本当に(いや本当に)暗い気持ちになります…(-_-).面接に注いだ時間だけでなく,少なくないお金(=交通費.飛行機代+2泊分の宿泊費)も戻っては来ないのだから.せめて面接で不採用だった人にだけでも交通費あげればいいのにと思います.学生だよ?親からの仕送り(人によっては+バイト代)で生活してるんだよ?

最後は愚痴っぽくなってしまいましたが,でもまあ要は,採用されればいいのです.がんばります.